正しい洗顔の仕方は?選び方は?

クレンジングはメイクを落とすためのものですが、

洗顔は肌表面にある油汚れを落とすのが目的です。

古い油汚れが残っていると、酸化が進みシミやシワなどの原因になってしまいます。

かといって力まかせに洗顔すると肌に負担をかけてしまいます。

 

毎日おこなっている洗顔も、知っているようで知らなかったことが多くあります。
今一度、正しい洗顔について考えてみましょう。

 

洗顔

 

 

洗顔料の種類とそれぞれの特徴

 

洗顔料の使い過ぎや洗い過ぎはよくありませんが、洗わないのもよくありません。
一時、顔はなるだけ洗わない方が肌のうるおいが保てると言われて、

洗顔剤を使って洗わないのが流行ったことがあります。

しかし顔には体から出た不要な分泌物が溜まっているので、

適切な洗顔料を使って洗うのが良いようです。

 

では、どのような洗顔料が良いのでしょうか?

 

洗顔料の種類

 

固形石鹸

 

洗顔料としては昔ながらの固形石鹸が実は一番のおすすめ品です。
余分な成分を含まないシンプルな石鹸をしっかり泡立てて使うのが

トラブルも少なく、誰にでも合うようです。
例⇒あっさりタイプの石鹸
 

泡タイプ

 

一般的に洗浄力は弱めのものが多いのが特徴です。

美白効果や保湿効果などの各種成分を配合した洗顔料が多く出回っています。

しかし洗顔はすぐに洗い流すので、
それほど成分が浸透するわけではありません。
洗顔料を選ぶときは目的をはっきりとし、

まずは皮膚表面の脂を落とすことが可能かどうかで選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

 

・チューブ入りのクリーミ―タイプ

 

しっとりしたクリーム系の洗顔料は保湿のための

油分が含まれているものが多く、肌の表面に油膜を残します。
洗い上がりはしっとり感がありますが、洗顔後の化粧水や乳液の浸透が悪くなります。

どちらかというと乾燥肌向きの洗顔料です。

 

例:⇒二十年ほいっぷ

正しい洗顔の手順について

 

洗顔を正しくおこなうことで、シミやシワのないすっぴん美人になることも可能です。
必要量以上の洗顔料を用いてゴシゴシこすると肌にダメージを与え、肌の老化を早めてしまいます。

 

1、 あらかじめ顔全体をぬるま湯で軽くぬらしておきます。

 

2、 洗顔料をよく泡立てて額と鼻、頬と口まわりに泡を乗せ、

ゴシゴシこすらずに泡で洗う感覚で洗い流します。

 

3、 最後にぬるま湯でていねいにすすぎます。次にタオルで軽く押さえるようにして水分
を吸い取ります。

 

洗顔の仕方の注意点について

 

肌に残った古い脂汚れは酸化すると肌の老化につながります。
皮脂の分泌は、寝ている間にもおこなわれています。

 

皮脂があまり分泌しない冬場や、
もともと皮脂の出方が少ない人、

アトピー性皮膚炎の人

 

などを除いては朝も石鹸洗顔をした方が良いでしょう。

その際は生え際などに洗顔料が残らないように気を付けるようにしましょう。

 

最近の洗顔料は色々な成分が含まれた高価なものが多く見られますが、

案外シンプルな昔ながらの固形石鹸が良いようです。

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